無料受託手荷物

手数料は航空券価格に含まれています。

SWISSで旅行される場合、許容量内の受託手荷物を無料で輸送いたします。この許容される無料受託手荷物の個数、重量は明確に定義されています。 また、ご予約されたご搭乗クラスにより異なります。

受託手荷物許容量の規定

表に記載されている内容は、世界各国へ運航しているSWISSのすべての運航便で、ご搭乗者お1人につき適用される規定です。(ジュネーブエコノミーライト料金は適用外です。)手荷物のサイズ(縦 + 横 + 高さ)は158 cmを超えてはなりません。

  • SWISS エコノミー
    1 x 最大 23 kg 総重量23 kgまで
  • SWISS ビジネス
    2 x 最大 32 kg 総重量64 kgまで
  • SWISS ファースト
    3 x 最大 32 kg 総重量96 kgまで

フリークエントフライヤーの追加受託手荷物

受託手荷物のサイズや重量が規定を超えている場合、 超過受託手荷物として有料で輸送されます。受託手荷物の個数が無料受託手荷物許容範囲を超えている場合、 追加の受託手荷物それぞれに対して料金が請求されます。SWISSでは32kgを超える手荷物はお預かりいたしません。

次のステータスをお持ちのご搭乗者の方は、SWISS運航便で受託手荷物許容量アップの特典をお受けいただけます。

ステータス 米国、カナダ 発/行き/経由 その他の目的地
ステータス
HON Circle
セネター
スター・ゴールド会員
米国、カナダ 発/行き/経由
+受託手荷物
23 kg以内を1個
(エコノミークラス)
+ 受託手荷物
32 kg以内を1個
(ビジネスクラスと
ファーストクラス)
その他の目的地
+受託手荷物
23 kg以内を1個
(エコノミークラス)
+ 受託手荷物
32 kg以内を1個
(ビジネスクラスと
ファーストクラス)
+ ゴルフ用具一式
ステータス
フリークエント
フライヤー
米国、カナダ 発/行き/経由
+受託手荷物
23 kg以内を1個
(エコノミークラス)
その他の目的地
+受託手荷物
23 kg以内を1個
(エコノミークラス)
ステータス
SWISSゴルフ トラベラー会員
米国、カナダ 発/行き/経由
+ ゴルフ用具一式
その他の目的地
+ ゴルフ用具一式

無料受託手荷物許容範囲アップ

下記のフライト区間のSWISS エコノミーでは、無料受託手荷物許容範囲が自動的にアップされます。

フライト区間 SWISS エコノミーでの無料受託手荷物
フライト区間
日本発着4
SWISS エコノミーでの無料受託手荷物
2 x 23kg
フライト区間
西アフリカ、東アフリカ、中央アフリカ発着1
SWISS エコノミーでの無料受託手荷物
2 x 23kg
フライト区間
ブラジル発
SWISS エコノミーでの無料受託手荷物
2 x 23kg
フライト区間
南アフリカ - 米国、カナダ間1
SWISS エコノミーでの無料受託手荷物
2 x 23kg
フライト区間
インド発、米国着
SWISS エコノミーでの無料受託手荷物
2 x 23kg
フライト区間
米国発、インド着2
SWISS エコノミーでの無料受託手荷物
2 x 23kg
フライト区間
インド- カナダ間
SWISS エコノミーでの無料受託手荷物
2 x 23kg
フライト区間
チューリッヒ- イスタンブール間
SWISS エコノミーでの無料受託手荷物
1 x 32kg
フライト区間
カナダ発、セルビア、コソボ、マケドニア、アルバニア、イラク、バングラデッシュ、ブータン、モルジブ、ネパール、スリランカ、ボスニア・ヘルツェゴビナ3
SWISS エコノミーでの無料受託手荷物
2 x 23kg
フライト区間
米国、カナダ 、メキシコ-アフガニスタン、バーレーン、エジプト、イエメン、イラン、イラク、ヨルダン、クエート、レバノン、オマーン、パキスタン、サウジアラビア、シリア、カタール、アラブ首長国連邦、トルコ間4
SWISS エコノミーでの無料受託手荷物
2 x 23kg

コードシェア便での規定

SWISS 以外の航空会社のフライトを含む航空券については、IATA手荷物規則決議 302号に基づき以下の規則が適用されます:

原則として、SWISS が運航するフライトが一番距離的に長いか、旅程の大部分を占めている場合に、これら無料受託手荷物許容量が適用されます。他の航空会社が旅程の大部分の路線を占めている場合は、その航空会社の規則(受託手荷物許容量と追加手荷物料金)が SWISS 運航便またはフライトナンバーにも適用されます。無料受託手荷物許容量は、お客様が旅行を途中で中止されるか、または1つの旅行で複数の航空券をお持ちの場合、変更される可能性があります。該当する無料の受託手荷物許容量は、e-チケットに記載されています。

2015年4月1日以降に発券された航空券は次の規定が適用されます。お客様のご旅行で地理的に最も距離が長いルート、または主要なルートをSWISSが(LX便名で)販売する場合、一般的に上記の無料受託手荷物許容量が適用されます。ご旅行の主要なルートを他の航空会社から販売された場合は、SWISS便またはSWISSの便名のフライトでも当該航空会社の手荷物規定(無料手荷物許容量と料金) が適用される場合があります。さらに、お客様がご旅行を中断、あるいは通しの航空券ではなく別発券の航空券をお持ちの場合、無料手荷物許容量が変更される場合があります。

適用される無料手荷物許容量はお客様のeチケットに記載されています。

出発地または目的地(最遠地)が米国あるはカナダ内である航空券では次が例外規定が適用されます。米国の消費者保護法に従い、複数の航空会社を含む旅程では、インターライン・フライトの最初の航空会社またはコードシェア便の最初の販売航空会社の手荷物許容量と手荷物料金が、旅程のその後の全フライトに適用されます。

詳細については、お客様のeチケットをご覧になるか、あるいはSWISSカスタマーサポートへお問い合わせください。

  1. 途中降機(すなわち、手荷物を受け取る場合)には適用されません。なお、米国発着の途中降機は除外されます。
  2. 米国 - インド、カタール、サウジアラビア、イラン、トルコ、アラブ首長国連邦間のフライトで、米国の空港(シアトル、サンフランシスコ、ロサンジェルス、デンバー、シカゴ、アトランタ、ヒューストン、ダラス、シャーロット、ヨーク、ワシントン、ボストン、フィラデルフィア、デトロイト、マイアミ、オーランド)を離陸地もしくは着陸地とし、ヨーロッパを経由する場合に限り適用されます。
  3. 2014年9月23日以降に発券されたチケットに有効。
  4. 2015年1月8日以降に発券されたチケットに有効。