バリアフリーのご旅行

お身体の不自由なお客様へのお手伝い

空港、および機内で、移動に制限のあるお客様のお手伝いをします。 お客様の障害となるものを事前に排除できるよう、お客様が必要とされるサービスをお知らせください。

主治医にご予定されている旅行について相談し、どんな準備が必要か予めご確認ください。それから時間に十分余裕を持って(最低でも出発の2日前までに)フライトの予約と、どのようなお手伝いが必要かをサービスセンターにお知らせください。

空港でのお手伝い
全ての空港で、特別に訓練を受けた職員がお身体の不自由なお客様のお手伝いをいたします。ご出発とご到着の際には、無料で車いすの貸し出しや付添い人を付けた輸送車両の利用を提供いたします。お身体が不自由なお客様は、最終チェックイン時間の90分前までにチェックイン・カウンターにお越しになることをお勧めします。

お身体の不自由なお客様は優先搭乗をご利用いただけます
機上でのお手伝い
全ての長距離線のフライトとご要望される短距離線のフライトで、機内用車いすを準備いたしております。この車いすは飛行機の通路を通れるよう、またお身体の不自由なご搭乗者が機内でも動けるように特別に設計されたものです。

機上では、客室乗務員が機内持込手荷物を収容するお手伝いをするとともに、ご搭乗者がお手洗いに行かれる際の車いすでの移動のお手伝いもいたします。客室乗務員はまた、必要であればお食事の際に容器を開けたり、食べ物の確認などのお手伝いもいたします。

安全上の規制により、お客様は非常口座席にはお座りいただけません

現在のところ、12機のエアバスA330‐300のうち5機は車いす対応お手洗いを完備しています。以降、更に追加される予定です。

全ての SWISS 機内の座席の肘掛けは可動式です。
聴覚障害もしくは視覚障害のあるご搭乗者
ご要望により、空港での付添いサービスを提供いたします。客室内での公認補助犬の輸送は、無料です。ご利用のフライトに補助犬を連れてご搭乗予定の場合は、予約の際にお知らせください。

ご注意ください: 多くの国で動物の予防接種に対して厳しい要件があります。書類や必要な証明書を紛失された場合、お客様の向かう目的地の国で補助犬の入国を拒否される可能性があります。いくつかの国では、補助犬を含む動物の移入制限があります。
医療に関する記入用紙(SAF/MEDIF)
症状の程度によって、SAF/MEDIF 用紙の記入をお願いすることがございます。

以下の場合 SAF/MEDIF が必要です:
急性疾患もしくは事故による場合
手術を受けた後
ストレッチャー(簡易ベッド)もしくは酸素ボンベが必要な場合
健康状態により同伴者の手助けが必要になるご搭乗者。機上での客室乗務員によるサービスには限りがあります。

予約をされる際に SAF/MEDIF用紙を所望されるか、もしくはPDF 形式で用紙をダウンロードしてください。お身体の不自由なお客様での団体旅行の場合は、団体用の用紙(PDF)にご記入ください。遅くてもご出発の3営業日前までに、用紙を SWISS メディカルサービスにお送りください(ファックス番号: +41 58 584 68 45)。

慢性で安定した疾患のご搭乗者で、旅に慣れているお客様の場合は、毎回ご搭乗される度に、SAF/MEDIF用紙を記入しなくてもいいようにフリークエントトラベラー・メディカルカード(FREMEC)もご用意しております。

SAF/MEDIF と FREMEC の詳細はこちらまで: medicalservices@swiss.com

お身体の不自由なお客様へ-米国へのアクセス法の対応について

全ての米国発着便に関して SWISSではこの規定を順守します。 この規定の正確な記載内容に関しては、ご要望に応じて米国にご出発の空港でご覧いただけます。

その他、この規定のコピーは、米国運輸省から直接取り寄せることができます。

  • 米国内からのお電話によるお問合せ:身体障害のある航空旅行者専用ホットラインフリーダイアル 1-800-778-4838 (音声)、 1-800-455-9880 (TTY)
  • Aviation Consumer Protection Division(航空消費者保護課)へのお電話でのお問合せ: 202-366-2220 (音声) 、 202-366-0511 (TTY)
  • 郵送でのお問合せ:Aviation Consumer Protection Division, C-75, U.S. Department of Transportation, 1200 New Jersey Ave., SE., West Building, Room W96-432, Washington, DC 20590, USA
  • Aviation Consumer Protection Division(航空消費者保護課)の Webサイト:

主治医にご予定されている旅行について相談し、どんな準備が必要か予めご確認ください。それから時間に十分余裕を持って(最低でも出発の2日前までに)フライトの予約と、どのようなお手伝いが必要かをサービスセンターにお知らせください。

空港でのお手伝い
全ての空港で、特別に訓練を受けた職員がお身体の不自由なお客様のお手伝いをいたします。ご出発とご到着の際には、無料で車いすの貸し出しや付添い人を付けた輸送車両の利用を提供いたします。お身体の不自由なお客様は、最終チェックイン時刻の90分前までにチェックイン・カウンターにお越しになることをお勧めします。

お身体の不自由なお客様は優先搭乗をご利用いただけます。
機上でのお手伝い
全ての長距離のフライトとご要望による短距離のフライトで、機内用車いすを準備いたしております。この車いすは飛行機の通路を通れるよう、またお身体の不自由なご搭乗者が機内で動けるように特別に設計されたものです。

機上では、客室乗務員が機内持込手荷物を収容するお手伝いをするとともに、ご搭乗者がお手洗いに行かれる際の車いすでの移動のお手伝いをいたします。客室乗務員はまた、必要であればお食事の際に容器を開けたり、食べ物を確認したりするお手伝いも致します。

現在のところ、12機のエアバスA330‐300のうち5機は車いす対応トイレを完備しています。以降、更に追加される予定です。

全ての SWISS 機内のいくつかの座席の肘掛けは取り除き可能です。
聴覚障害もしくは視覚障害のあるご搭乗者
リクエストにより、空港での付添いサービスを提供いたします。客室内での公認補助犬の輸送は無料です。予定飛行時間が8時間以上の場合、遅くとも48時間前までに介助動物の輸送に関する事前通知をいただけるようお願い致します。

ご注意ください:多くの国で動物の予防接種に対して厳しい要件があります。書類や必要な証明書を紛失した場合、お客様の向かう目的地の国で補助犬の入国を拒否される可能性があります。いくつかの国では、補助犬を含む動物の移入制限があります。
医療に関する記入用紙(SAF/MEDIF)
症状の程度によって、診断書の提示をお願いするかもしれません

ご搭乗者がストレッチャー(簡易ベッド)でご旅行されている場合。
ご搭乗者が飛行中、医療用酸素ボンベを必要とする場合(携帯型酸素濃縮器: POCs)。
ご搭乗者が飛行中、優れた医療扶助なくしては無事に飛行を終えられない可能性のある病状をお持ちの場合。
ご搭乗者が伝染病もしくは伝染性感染症を患っており、他のご搭乗者の健康と安全を直接脅かしている場合。

慢性で安定した疾患のご搭乗者で、旅に慣れている方の場合は、毎回ご搭乗される度に、SAF/MEDIF用紙を記入しなくてもすむようにフリークエントトラベラー・メディカルカード(FREMEC) も用意いたしております。

診断書や FREMEC の詳細は、SWISS 医療センターへお問い合わせください: medicalservices@swiss.com

お身体の不自由なお客様へ-米国へのアクセス法の対応について

全ての米国発着便に関して SWISSではこの規定を順守します。 この規定の正確な記載内容に関しては、ご要望に応じて米国にご出発の空港でご覧いただけます。

その他、この規定のコピーは、米国運輸省から直接取り寄せることができます。

  • 米国内からのお電話によるお問合せ:身体障害のある航空旅行者専用ホットラインフリーダイアル 1-800-778-4838 (音声)、 1-800-455-9880 (TTY)
  • Aviation Consumer Protection Division(航空消費者保護課)へのお電話でのお問合せ: 202-366-2220 (音声) 、 202-366-0511 (TTY)
  • 郵送でのお問合せ:Aviation Consumer Protection Division, C-75, U.S. Department of Transportation, 1200 New Jersey Ave., SE., West Building, Room W96-432, Washington, DC 20590, USA
  • Aviation Consumer Protection Division(航空消費者保護課)の Webサイト: