南アフリカに関する新しい旅行規定

注意点

新しい規定は、南アフリカ発着の未成年者を伴うフライトに関して2015年6月1日より発効されます。

必要な文書

予約の日時にかかわらず、2015年6月1日以降に南アフリカを発着するフライトをご利用される18歳未満のすべての未成年者は、現時点では必要とされていない追加文書を提出する必要があります。 これらの新しい規定は、国籍を問わず、すべての旅行者に適用されます。 要件が満たされていない場合は南アフリカへの入国または同国からの出国が拒否されますので、各要件について十分にご確認ください。

英語以外の言語で発行されたすべての文書には、当該国の公的機関により発行および確認された翻訳を添付する必要があります。 すべての文書は、原本または原本の真正な複製であることが保証された写しでなければなりません。

その他の情報に関しては、お客様の国にある南アフリカ大使館にお問い合わせください。

未成年のお客様 必要な文書
未成年のお客様
実の両親が同伴


必要な文書
パスポートおよび出生証明書の謄本。1
未成年のお客様
いずれか一方の親が同伴


必要な文書
パスポートおよび出生証明書の謄本。1

および

同伴者である一方の親が子と共に南アフリカに入国または同国から出国することを許可する、出生証明書に親として登録されているもう一方の親からの、宣誓供述書の形式での同意書。
宣誓供述書は、発着日から3ヶ月以内に発行されたものでなければなりません。

または

同伴者が子の親または法定後見人の場合、子に関する完全な親権および保護責任、または法的後見人の責任を認める裁判所命令。

または

該当する場合、出生証明書に親として登録されているもう一方の親の死亡証明書。
未成年のお客様
養親が同伴


必要な文書
子のパスポートおよび出生証明書の謄本。1

および

子と共に旅行することを許可されていることを承認する、子の両親または
法定後見人からの宣誓供述書。

および

子の両親または法定後見人の身分証明書またはパスポートの写し。

および

子の両親または法定後見人の連絡先情報。
未成年のお客様
同伴者なしの未成年者
必要な文書
状況に応じて証書または宣誓供述書の形式での、子の両親、一方の親
または法定後見人からの、子の南アフリカへの入国または同国からの
出国に関する同意書。 いずれか一方の親が同意書を提出する場合、
子に関する完全な親権および、保護責任を認める裁判所命令の写しも
提出する必要があります。

および

南アフリカで子を引き取る人物からの、南アフリカでの子の滞在場所
となる当該人物の住所および連絡先を記載した証書。

および

南アフリカで子を引き取る人物の身分証明書、または有効なパスポートおよびビザ、または永住許可証の写し。

および

子の両親または法定後見人の連絡先情報。
  1. 出生証明書の謄本とは、出生登録時の子の情報および両親の情報が記載された文書です。

    出生証明書の謄本が発行されない国の場合、当該国の公的機関が発行する同様の効力を有する証書が必要です。日本の場合、出生事項(出生日・出生地・父・母など)が記載された戸籍謄本原本を取得入手し、戸籍謄本の翻訳(英訳)を添付して提出しなければなりません。